2016年1月16日土曜日

行動することで、自信を得られる。

練習で育つ自信は1、2割。自信というのは、実戦のなかでこそ育つ。

元プロ野球監督の野村克也さんのお言葉だそうです。


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自信をつけるには、実際にやって、成功体験を積むしかないんだよね。勉強だけでは不十分です。

例えば、水泳。泳ぎ方の本をいくら読んでも、実際にプールに入って泳がないと、泳ぐことに自信をもてないよね。
例えば、英語。いくら単語や文法を覚えても、実際に外国の人と話して、意思疎通する経験を積まないと、「英語をしゃべれます!!」って胸を張っていえないよね。

つまりどんな分野でも、自信をつけるために大事なのは、学習でなくて行動なんだよね。

これは自信だけに限りません。説得力も、行動をすることで得られます。
経験を積んだからこそ、人に自信をもって伝えられるんだよね。
例えば、無人島で生活をしたことがないけれど、たくさんサバイバル技術の本を読んだ人の言葉と、実際に無人島で3年くらいサバイバルした人の言葉だと、どっちのほうが説得力があるかな?


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あきらかに、実際にサバイバルをした人の言葉のほうが、説得力があるでしょ?

百聞は一見に如かずという言葉があります。
どんな分野でも、専門家としての自信や説得力をもつには、実際に経験するしかないんだよね。

読んでくれてありがとさん!!